二大レクィエム
名古屋のしらかわホールで、フォーレとモーツァルトのそれぞれのレクィエムを聞くコンサートがあった。
フォーレは室内楽編成で、一つの楽器の音が個性豊かに伝わり過ぎていたが、ケンブリッジクレアカレッジ合唱団のハーモニーは見事だった。
ソプラノのジュリエット・フレーザーの宗教色あふれるソロも楽しめた。
モーツァルトのは趣がまるで異なるので、戸惑ったかもしれないが、合唱団の迫力は十分発揮されていた。
ヴェルディのレクィエムを買かって帰かえろう。
町村泰貴@foma
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