2018/02/11

policy:夫婦別姓選択制を容認する人たちの割合が増える

選択的夫婦別姓「容認」4割超 「必要ない」は3割切る

内閣府の世論調査で表記のような結果が出たとのことである。

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2018/02/08

law:有斐閣のゆるキャラ

どうした有斐閣? 由緒ある社章がゆるキャラ化 営業部長に理由を聞く「堅いイメージ、内部でも議論が…」

代表的な法律出版社として自他ともに認める存在が、最近、はっちゃけているのではないかという話題である。
Carnaval


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2018/02/04

cinema:ハッピーフライト

今年見た映画6本目は、テレビでだがハッピーフライト

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2018/01/30

司法IT化検討会の第4回会議資料について

司法IT化検討会、正式には裁判手続等のIT化検討会と言うが、会議資料は迅速に公開されている。
残念ながら、議事要旨は12月1日のものが最後であって、前回12月27日のものもまだ公開されていないので、議論がどのようにされているかはわからないのだが、最新の会議資料が前回の議論内容を踏まえてのものだとすると、とてもアグレッシブに物事を進めようとしていると期待が持てそうである。

いくつか、メモ的に感想を書き留めておきたい。

Cedh


1. 訴状の提出段階

 ここでは、極めて明確にオンライン申立ての全面的な導入と、訴訟記録の電子化を原則とする方向が打ち出されている。全く賛成である。
 その上で(2) 提出方法については、「ウェブサイト上のフォームへの入力」で良いのではないか。これとその前に例示されている専用システム(サーバー)というのがどう違うかよく分からないが、この後の方に出てくる弁護士以外の本人申立ても可能とするのであれば、結局、一般にアクセス可能なウェブサイトとならざるをえないのではなかろうか。
 もちろんウェブサイトといっても、単純なHTTPのページというわけではなくて、e-filingに適したクラウド技術を用いて構築されるものであろうから、その中で、(3)訴状の作成に必要な事項を確実に記載させる方法とか、(4)の本人申立てにおける支援方法も、技術的な可能性を追求すべきである。今流行のマジックワードでいえば、AIの活用であろうか。

なお、(4)の本人申立てにおける訴状作成支援は、司法書士の本来的業務である。これは訴額に拘わらず、「代書」が可能なのであるから、ここで言われている法的側面のサポートは、弁護士でなければ司法書士である。しかしそれと分離したIT面のサポートであれば、例えば現在家裁が行っている手続案内のように、裁判所の本来業務の一部のようにも思える。それ以外で、既存の機関でこの面を担うべき位置づけにあるのは法テラスである。それ以外に、IT面に限ったサポートを行うというのは、よほど難しい技術を要する申立て方法を構築するのでない限り、あまり必要が無いのではないか。むしろ、構築すべきUIはできるだけユーザーフレンドリーなものとしておく方が健全である。

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2018/01/24

Bankruptcy:シェアハウス運営会社の倒産

女性専用シェアハウス運営会社、賃借料支払いを突然停止

ついこの間、晴れ着レンタル・販売の会社が事実上倒産したばかりだが、今度はシェアハウス運営会社の倒産がニュースとなっている。

支払停止というのがどのような意味かを確認するには、以下のような倒産法入門書で十分である。

もともと倒産法というのが法律問題のるつぼとも呼ばれる領域なので、民事商事の実体法も、訴訟法や執行法といった手続法、さらには刑事法までも関係する、それらの一定の理解を前提とする内容である上、経営や会計の知識も税法の知識も必要となるので、「入門」という概念で一般向けということにはならないのだが、ともかくも入門書として定評ある二冊だ。

で、シェアハウスの運営会社の倒産で特徴的なことは、この企業の立ち位置が二面市場を相手にしているということである。

一方の顧客には家主となるオーナーがいて、他方の顧客には入居者がいる。こうした二面市場の特徴を有する企業はもちろんいろいろなものがあるが、ネット上でプラットフォームを提供する企業などが近い。

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univ:他山の石:大学の現状を示す一つの文書

国立大学の財政状態はずっと追い詰められてきていて、私の勤務校も教授205人分リストラのニュースで悪目立ちしていたが(上記の見出しは事実とは違うことを想像させると言う意味でミスリーディングだと思うが)、新潟大学の先生が退職に当たって書いた文章が現状を端的に表していて、参考になるので紹介する。

新潟大学の話題/ 本当のことを書くと掲載拒否・・・新潟大学人文・法・経済学部同窓会事務局の会報編集方針

ここで三浦淳先生が書かれていることは、「1994年の教養部廃止と2004年の独法化をへて万事が大幅に悪化」とまとめられているが、具体的には、以下のとおり。

・独法化以前の研究費+旅費46万円が一昨年は6万円へ。新大は研究費を出さない大学へ ・教員数激減 ・先生の教養演習での法学部生は英語以外の外国語を知らず  国際化どころか田舎化

Univamphi


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2018/01/22

cinema:ジャッジ

今年見た映画5本目は、ジャッジ 裁かれる判事 [DVD]

NHK BS Premiumで見たのだが、以前にも見ていたとばかり思っていたところ、実は見ていなかったことが最後まで見てわかった。

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2018/01/21

Book:弁護士の格差

今年読んだ6冊目は弁護士の格差 (朝日新書)

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Book:日本の無戸籍者

今年読んだ5冊目は井戸まさえさんの日本の無戸籍者 (岩波新書)

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cinema:嘘を愛する女

今年見た映画4本目は長澤まさみ主演の「嘘を愛する女

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