2020/01/10
本を読む体験、じゃなくて聴く体験
本は読むものだと思っていれば、本を聴くというのはあり得ないようにも思う。
前のところに戻って読み返ししたりするのが、音ではやりにくい。
しかし、考えてみるとドラマとか、ラジオとか、聞き返しや見返しをすることは殆どない。とすると、本であっても、その朗読を聞くというのは案外ありなのか?
ということでこんなキャンペーンがあった。
2020/01/08
#ジャパンライフ 被害者の皆さんへ。訪問販売協会の #被害者救済基金 申請は1月20日締切です
辺境のブログでは拡散効果も怪しいのだが、一応下記に重要な項目を転載しておく。
詳しくは、日本消費経済新聞の特設ページ「ジャパンライフの被害者の方々へ」または訪問販売協会の案内文書を参照してほしい。
まず被害者が訪問販売協会の被害者救済基金から給付金を受けるには、以下のステップが必要となる。
① ジャパンライフの破産管財人に対する解約通知の写しを用意。原本は簡易書留または配達記録で出す。
② 救済給付金の給付申請書を書く(一契約に一枚)。申請書雛形.pdf
③ 必要書類を用意する。
経緯説明書
契約書・申込書
パンフレットやカタログ、チラシ
救済給付金振込先指定書.pdf
契約解除・取り消しを行ったことを示す書面(上記①)
④ 締め切り(1月20日)消印有効で投函
Book:グローバル・ジャーナリズム
澤康臣氏よりご恵贈いただいたグローバル・ジャーナリズム――国際スクープの舞台裏 (岩波新書)をご紹介。
目次を見ても、世界中のニュースの集まり方、明かされる秘伝という章では情報のとり方に関するプロの見方がふんだんに紹介されていて、とても興味深い。しかし、私の最も興味を引いたのは、裁判公開に関する部分だ。
2020/01/07
#France の民事裁判所は結局統一はされなかったが、#民事訴訟法典 は大きく改正された
2020年1月1日より、フランスの民事裁判所の組織が大きく変わり、管轄も大きく変わったというフランス司法省のツイートを見て、さては大統一された始審裁判所ができたのかと思ったが。
実際には、日本の簡裁に当たる小審裁判所を廃止して、従来の大審裁判所を司法裁判所 Tribunal judiciaireという組織にして、小審裁判所と大審裁判所があったコミューンでは司法裁判所に一本化する。小審裁判所しかなかったところでは司法裁判所の近隣支部 chambre de proximité が近隣裁判所という名前で、1万ユーロ未満の訴額の事件などを担当する。
そして保護争訟裁判官 juge des contentieux de la protection によって、司法裁判所も近隣裁判所も成年保護事件、消費者金融、私人の過剰債務、居住用不動産の賃貸借、不法占拠者の立ち退きに関して管轄を有している。
商事裁判所、労働審判所、そして農事賃貸借同数裁判所はそれぞれ残された。
2020/01/06
Book:もしも世界に法律がなかったら
今年読んだ3冊目は、昨年来の宿題だったもしも世界に法律がなかったら 「六法」の超基本がわかる物語
もしも法律がなかったら、ということで、憲法のない世界、民法のない世界、刑法のない世界、刑事訴訟法のない世界、民事訴訟法のない世界、そして商法のない世界を描いて、それぞれの重要性を際立たせようという企画である。
2020/01/05
2020/01/04
#はるかぜちゃん の発信者情報開示請求、認められる
春名風花さん、ネット中傷に法的措置 苦しめられた10年間「絶対に引きません」
弁護士ドットコムの上記のニュースによれば、はるかぜちゃんが長年の誹謗中傷に対して発信者の法的責任を追及する法的手段に出て、四回目の発信者情報開示請求により発信者を突き止めたという。
被害者の負担の重いこの制度に敢えて挑んだ彼女に、心からエールを送りたい。
Book:勿忘草の咲く町で 〜安曇野診療記〜
今年読んだ1冊目は、勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~
あの神様のカルテ (小学館文庫)の著者・夏川草介の別作品で、栗原先生は出てこない。最後に居酒屋に来れなくなった医師がひょっとすると栗原先生かもしれないが。




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