2024/06/23

Book:赤と青のガウン オックスフォード留学記

今年読んだ22冊目は、Xでバズったことをきっかけに文庫化され、さらにベストセラーとなった彬子女王の『赤と青のガウン オックスフォード留学記

皇族という特殊な家の娘さんが留学されると、そこには留学生の多くが味わう苦労と喜びが待っていた。

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2024/06/21

Book:月下のサクラ

今年読んだ21冊目は、昨日紹介した『朽ちないサクラ』の続編『月下のサクラ

主人公の森口泉は警察官となり、念願かなって分析チームに配属された。

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2024/06/20

Book:朽ちないサクラ

今年読んだ20冊目は柚月裕子の『朽ちないサクラ

あの、杉咲花主演でこの6月から映画化される原作である。

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2024/06/10

Book:わたしのいないテーブルで

今年読んだ19冊目は、丸山正樹さんのデフ・ヴォイスシリーズ『わたしのいないテーブルで』である。

今まで、コーダとしての孤独感に重心のあったこのシリーズだが、反転して家族の中で聞こえない「私」の心理に焦点があたっている。

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2024/06/09

Book:「裁判官」の良心とはなにか

今年読んだ18冊目は、話題の国を提訴した部総括判事の『「裁判官の良心」とは何か

竹内浩史裁判官は、弁護士任官で裁判官となった経歴であり、また裁判官ネットワークの残された中心メンバーでもある。

 

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2024/05/30

Book:ファスト・カレッジ 大学全入時代の需要と供給

今年読んだ17冊目は大学職員さんが書いたという『ファスト・カレッジ

もっともらしいタイトルで、要するにファスト・フードのような大学がファスト・フードを求めるような学生に迎合しているというお話。

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Book:裁判官三淵嘉子の生涯

今年読んだ16冊目は、朝ドラ関連商品の伊多波碧『裁判官三淵嘉子の生涯

朝ドラのノベライズではなく、そのモデルとなった三淵嘉子先生の伝記というか、まあ小説であるので、当然、朝ドラとはストーリーとか人間関係とかが微妙に違うのだが、それでもついつい伊藤沙莉と石田ゆり子の顔を脳裏に浮かべながら読んでしまう。

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2024/05/24

Matimulogの20周年

Xで、確か今年はロースクール開学20周年とつぶやいたが、ということは自動的にこのmatimulogも始めてから今月で満20年を迎えたのだ。

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今でも多くの方からブログ見てましたと言われることがあって、過去形だよなぁと我ながら思うのだけど、いわゆるSNSが流行りだしてからはすっかりそちらに精力を吸い取られた感じで、このブログである程度の長さのメッセージを発するということも少なくなってしまった。

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途中から、読書日記的な運用も始めていて、それはそれで読んだ本をいつでも調べられる自分に便利な機能だから、これからもほそぼそと続けていこうかと思うが、それ以外ではどんな発展が見込まれるのかというと、どうもあまりアイディアがわかない。

ということで、あまり締まりのない書き込みとなってしまったが、これはこれで最近のこのブログの現状を表しているともいえるのだ。

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2024/04/25

Book: #女の国会 by #新川帆立

今年読んだ15冊目は、『女の国会

新川帆立さんが満を持してという感じでXで紹介していたので、早速購入し、引き込まれるように読んでしまった。

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2024/04/21

Book:ヒポクラテスの悲嘆

今年読んだ14冊目は『ヒポクラテスの悲嘆

シリーズ第5冊目であるが、ますます、光崎教授が記号化していて、その周りの物語となっている。

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