2022/07/26

CINEMA:ウェストサイドストーリー2022

話題のウェストサイドストーリー新作を、ようやく見に行った。今年見た4本目の映画。

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2022/07/23

jugement:不同意性交によるPTSD被害について国賠が認められた事例

長崎地判令和4年5月30日PDF判決原本

長崎市役所の原爆被爆対策部長が、平成19年8月における民主党政権の衆議院議長の長崎原爆忌出席の取材をしようとした女性記者を電話で呼出してホテルで同意なき性交に及び、PTSDにさせたということで、国家賠償が認められた事例。

 

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2022/07/11

Cinema:東京2020オリンピックSide A/B

今年見た2本目・3本目の映画は、河瀬直美監督による東京五輪の記録映画、東京2020オリンピックSide AとSide B

 

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2022/07/08

The Welkin

2020年の七夕の夜、シアターコクーンで上演されたザ・ウェルキンを見てきた。

 

なかなか衝撃的な筋で、ネタバレしてはもったいないので断片的な感想となるが、改めて「産む性」である女性の生き方を様々な角度から垣間見られたという感がある。

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2022/06/24

arrêt:犯罪歴のツイートを削除せよとの請求がツイッター社に対して認められた事例

最判令和4年6月24日判決全文PDF

旅館の女子風呂脱衣場に立ち入ったとして建造物侵入により逮捕され、罰金を支払った上告人は、その逮捕事実の報道記事を引用したツイートの削除を求めて、ツイッター社に対して訴えを提起した。

第一審は請求を認容したが、控訴審=原審は、グーグルに対する検索結果のプライバシー侵害を理由とする削除事件で最高裁が示した「明らか」基準といわれる準則に則って、プライバシーの利益と削除をしない利益の考量でプライバシーの利益が優越することが明らかとは言えないとして、請求を棄却した。

最高裁は、以下のように判断した(改行、引用裁判例省略などは引用者)。

個人のプライバシーに属する事実をみだりに公表されない利益は、法的保護の対象となるというべきであり、このような人格的価値を侵害された者は、人格権に基づき、加害者に対し、現に行われている侵害行為を排除し、又は将来生ずべき侵害を予防するため、侵害行為の差止めを求めることができるものと解される。

そして、ツイッターが、その利用者に対し、情報発信の場やツイートの中から必要な情報を入手する手段を提供するなどしていることを踏まえると、上告人が、本件各ツイートにより上告人のプライバシーが侵害されたとして、ツイッターを運営して本件各ツイート を一般の閲覧に供し続ける被上告人に対し、人格権に基づき、本件各ツイートの削除を求めることができるか否かは、本件事実の性質及び内容、本件各ツイートによ って本件事実が伝達される範囲と上告人が被る具体的被害の程度、上告人の社会的地位や影響力、本件各ツイートの目的や意義、本件各ツイートがされた時の社会的状況とその後の変化など、上告人の本件事実を公表されない法的利益と本件各ツイ ートを一般の閲覧に供し続ける理由に関する諸事情を比較衡量して判断すべきもので、その結果、上告人の本件事実を公表されない法的利益が本件各ツイートを一般の閲覧に供し続ける理由に優越する場合には、本件各ツイートの削除を求めること ができるものと解するのが相当である。

原審は、上告人が被上告人に対して本件各ツイートの削除を求めることができるのは、上告人の本件事実を公表されない法的利益が優越することが明らかな場合に限られるとするが、被上告人がツイッターの利用者に提供しているサービスの内容やツイッターの利用の実態等を考慮しても、そのように解することはできない。

 

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arrêt:民訴教材:死者間の親子関係確認の利益が相続関係から認められた事例

最判令和4年6月24日判決全文PDF

上告人(原告)は、戸籍上の叔父と自己の祖父母との親子関係不存在確認を求め、検察官を被告として訴えを提起した。既に叔父も祖父母も故人であり、原審は訴えの利益がないとして却下した。

さて最高裁は?

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ベルギーの新パスポート

塩村あやか参議院議員が紹介していたベルギーの新パスポート

 

 日本政府にもこんなセンスがあったら、クールジャパン戦略とかも多少はましになったろうにと思わざるを得ない。

 ま、隣の芝生は真っ青なものだが。

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2022/06/06

Book:競争の番人

今年読んだ45冊目は、新川帆立さんの月9ドラマ原作となった競争の番人

 

 

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2022/06/05

cinema:ドンバス、ウクライナ・クライシス

今、緊急上映されているらしい「ドンバス」


 


 


見てきたという人の話を聞くと、もうこれは笑えない気分になるというが、予告編は極めてコメディタッチのようだ。


 一方、アマゾンプライムビデオには、「ウクライナクライシス」という映画もある。


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2022/06/02

jugement:アマゾンに出品されたバッテリーによる火災の責任をアマゾンが負わないとされた事例

東京地判令和4年4月15日PDF判決全文

事案は、アマゾン上でオーキーという中国法人が販売していたバッテリーを原告が購入したところ、発火して住宅が全焼したため、オーキーとは和解したが、その損害賠償をアマゾンに対しても求めたというもので、結論は否定されたものである。

かねてから、取引デジタルプラットフォームにまつわる民事責任の所在が問題となっていて、その一つの典型例として注目されていた事件である。

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«arret:精神病院が拉致監禁に加担しているとの報道を見てしたツイートが名誉毀損とされた事例