2023/02/04

Book:正義の段階 #ヤメ検 弁護士一坊寺陽子

今年読んだ9冊目は、田村和大さんの『正義の段階 ヤメ検弁護士一坊寺陽子

 

田村さんの作品は、『消えた依頼人』以来である。

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2023/02/03

Book:ルールの世界史

今年読んだ8冊目は『ルールの世界史

 

著者は弁護士さんだし、法制史の本かと思ったら、これでも法制史というジャンルに入るかなぁと思う一風変わった角度の本であった。

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2023/02/02

Book:平成司法制度改革の研究:理論なき改革はいかに挫折したのか

今年読んだ7冊目は、須網隆夫先生編集にかかる『平成司法改革の研究: 理論なき改革はいかに挫折したのか

 

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2023/02/01

数字で見るフランス行政裁判所の2022年

コンセイユ・デタのサイトでは、「数字で見る2022年の行政裁判所」と題するパンフレットがダウンロードできる。

 

そこでは、コンセイユ・デタを最上級裁判所として、行政控訴院、地方行政裁判所、そして亡命中央審判院とでも訳すべき機関が一年間に処理する件数や人員配置、予算などが一覧表示されている。

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コンセイユ・デタ 既済事件が9833件

行政控訴院の既済事件は31,981件

地方行政裁判所の既済事件は232,332件

亡命中央審判院の既済事件は67,142件

 

これらの件数はいずれも前年に比較して減少している。

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Book:行政処分による消費者被害回復の理論

宗田貴行先生から頂いた本『行政処分による消費者被害回復の理論―EUデジタルプラットフォーム規制の考察と我が国の課題』のご紹介。

 

 

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2023/01/31

Book:山本和彦『解説消費者裁判手続特例法[第3版]』

山本和彦先生よりご恵贈頂いた『解説消費者裁判手続特例法[第3版]』の紹介。

 

山本先生の勤勉ぶりには頭が下がる。

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2023/01/23

ChatGPTでレポートは書けるか? 民訴一行問題でやってみた。

ChatGPTが話題である。

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というか、その存在を知るよりも先に、アメリカの学校がChatGPTの利用を禁止したというニュースがあり、日本でもどうする、特にレポート出してChatGPT使って答えを書いてきたらどうする?という議論に接することになった。

生徒と教師によるChatGPTの利用をニューヨーク市が禁止

人工知能に書かせた米大学生のレポートがA判定に 「盗作チェックソフトウェアは検出ができない」

これについては、むしろChatGPTを使ってもいいけど、使ったらそのことを明記した上で、その答えの当否を論ぜよという問題にするというNote記事があった。

ChatGPT時代にレポート課題は成立する?

これはなるほどの解決である。そこで、仮想的に民訴のレポート課題を出した時にChatGPTがどんな答えを出すのか、見てみた。

 

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2023/01/21

知財の重要判決も未公開のまま埋もれてしまう現状 by #谷川和幸 ・関西学院大学法学部准教授

Img_3438 研究室に戻ってメールボックスを見ると、「知的財産関係民事判決の公開状況について―東京・大阪以外の地方裁判所の令和元年知財判決全件調査」が送られてきていた。

著者は以前お会いしたことのある谷川和幸准教授で、掲載誌は知的財産法政策学研究65号1頁以下。

知財判決はほぼ全件、裁判所Webで公開されていると裁判所も自称していたし私もそう思っていたが、調べてみると、いやいやそんなことはなかった。

 

 

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2023/01/20

Book:希望の糸 by #東野圭吾

今年読んだ6冊目は、東野圭吾の傑作『希望の糸

 

寝不足の原因である。

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2023/01/19

Book:正義の申し子

今年読んだ5冊目は『正義の申し子

 

これは面白い。途中から止まらなくなり、寝不足の朝となった。

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